大切なものは、目に見えないんだな。

From:歯科増益コンサルタント 新井翔平

例えば、、、

 

 

山形に日吉歯科診療所という、

予防歯科で有名な熊谷先生っていらっしゃいますよね?

プロフェッショナル~仕事の流儀~

 

熊谷先生の医院にある、

機材や道具、

唾液検査キットや、

あるいは、衛生士さんの使うスケーラーや、

あるいはクリーニングの技術そのもの。。

 

それらって、極論、

あなたの医院とどれくらい違いますか???

 

そりゃ、衛生士さんの教育度合いや、

練度(=熟練の度合い)みたいなのは多少は違うと思います。

 

 

でも、そこまでめちゃめちゃ違うことあります?

 

 

別の例え、、、

 

 

絵の具と、白いキャンパスと、

パレットと、筆、

筆を動かす描画の技法、、、

 

↑これらで、ピカソと同じ条件や環境って作れますよね?

 

 

でもピカソと同じ絵ってやっぱ僕らは描けないですよね。

 

 

実際問題、ピカソってそこまで、

描画のテクニックって卓越したものがあったんでしょうか?

 

今の時代の方がむしろ、最新の描画技術やテクニックって、

ひょっとすると進歩してるんじゃないかと思わなくもないですよね。

 

 

目に見えるところにフォーカスしても、大事なことは見えて来ない。

 

 

コンサルの仕事をしてると、

これまでたくさんいましたけど、

「やり方」を聞いたところで、

ほとんどの人って動かないんですよね。

 

 

患者数が少ないのなら、

・中断患者に電話をかける

・紹介を依頼する

・地域で健康セミナーを無料開催する

・リコールハガキを出す枚数を3倍にする

・ポスティングする

・ティッシュ広告

・バス広告…

 

 

何とでも出てくると思いませんか?

 

でも、大体の先生が、

「そんなことしたら患者様が離れる…」

「うちは地域柄合わない…」

「スタッフが動いてくれない…」

「ここはデンタルIQが低いから…」

「(調べる前から)広告規制が…」

なんだかんだと言って、やる前からやれない理由を探し始めるわけです。

 

 

 

「やり方」はすでに知ってる。動けないのは「在り方」の問題。

 

 

 

熊谷先生の内面ではどんな「在り方」が存在しているのでしょう?

ピカソの内面ではどんな「在り方」が存在しているのでしょう?

 

 

「在り方」なんて言い出したら、

目に見えなくて抽象的な話かも知れませんが、

分かりやすく言うと、、、

 

 

 

覚悟みたいなものだと思います。

 

 

・何が何でも削らない。

・絶対にこの地域の患者様が80歳になっても、20本の歯を残す。

・地域で一番の医院を作る。

・働くスタッフ達が日本一幸せな医院にする。

・審美性No.1を追求する

・絶対に後継者を見つけて承継してもらえるように、医院経営を仕組み化する。

・100年後もこの地域の患者さんやスタッフの家族たちを守る医療法人を作る!

 

 

結局、ここの覚悟が据わって無い人が、

「やり方」を聞いたところで、

動かないんだと思います。

 

 

現実って変わらないんだと思います。

 

 

逆に、覚悟が据わってると、

「やり方」なんて、後から100万通りでも出てくる。

 

 

先生にとって、

「在り方」とは何でしょうか???

 

 

 

あの手この手で変わる勇気を届けたい男

あらい

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