隣の歯科医院は本当にライバルなのか?問題。

From:歯科増益コンサルタント 新井翔平

特定企業を攻撃するわけではありませんが…苦笑

 

 

近隣の歯医者さんって商売敵なのか???

 

 

いらっしゃいますよね。

 

「近隣500m圏内の歯科医院は同時にコンサル出来ません。」
と言うコンサル会社さん。

 

まぁ私もコンサルですから、
言わんとすることは分かるつもりです。

 

キャバ嬢がニコニコとAさんと話しながら、
テーブルの下でBさんと手を繋いでいるかのような…

 

 

「そんなハシタナイ真似はしませんよ。キリッ」

 

 

的なことだと思います。 (知らんけど…)

 

ただ私、歯科業界に関しては思うんですけど、

 

 

「治療の市場規模」と「予防の市場規模」ってどれくらい開きがあるんでしょう?

 

 

仮に、

「歯科治療」の市場規模が日本全体で、

1,000億円くらいあるとするなら、

「予防」の市場規模って、、、、

 

 

1兆円くらいあるんじゃないの?

 

 

これは実際のデータを調べていませんので、
感覚的な例え話です。

でも何となく言いたいことが伝わるんじゃないかなと思います。

 

 

でね。

僕は新井歯科増益研究所的には、
実は 「予防が大事ですよ~!」
とか、
「これからの時代は健康寿命を延ばすことですよ~!」
とか、
「歯周病予防なんです~!」
とか、そこらへんのメッセージングをしたことがありません。

 

するつもりもありません。

 

僕が一貫してこだわって発信してるのは、
「補綴よりもリコールを増やしましょう」
「保険でも構いません」
「可能なら自費のメンテナンスが良いけれど」
「いずれにせよ、リコールを増やしていく方向に持っていきましょう」

だって僕自身は医療人じゃないので、
患者様にとって何が良いかを論ずる立場では無いと考えています。

でも、
いちコンサルタントとして、
院長(=社長)の人生のコントロール感を取り戻すには、
補綴系治療よりも、
リコール、メンテナンス、P処、スケーリング、SRP、
何だって良いけど
そこらへんのラインナップを延ばす方が、
粗利が格段に増えます。

(もちろん、矯正や審美などが大事じゃないって言ってるわけじゃありません)

 

その過程でスタッフとのコミュニケーションギャップも改善せざるを得なくなります

上記2つのメッセージは似て非なるものです。

 

 

隣の医院が敵だなんてちっちぇこと言ってたら、いつまで経っても「予防の啓蒙」をする時間が足りない。

 

 

多分、
「治療の市場」

「予防の市場」
の規模の差は、
正確に測れば分かるけど、
何というか、
ざっと10倍くらい差はあるんじゃないかなと新井は思うわけですよ。

 

 

「1人で食べきれる規模じゃない」から、みんなで協力して啓蒙した方が、結果的に自分にも返ってくる。

 

 

一社で出せる広告費なんてたかが知れてます。

 

それよりも、

 

複数社で広告費をガンガン出し合って、

 

その地域の患者様のデンタルIQを高めまくっちゃって、

 

 

「治療の財布」から「予防の財布」まで開いてもらえるようになれば

 

 

より多くの富を引き出せるような気がするのですが、

先生はどう思いますか?

 

 

なにわの反逆児 あらい

 

 

 

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