お金の正体が分かった気がする。〜債務と債権の記録〜

From:歯科増益コンサルタント 新井翔平

 

12月だからって今年を振り返るわけじゃないですが、

 

 

今年はよくお金の勉強をさせて頂きました

 

 

 

単なる簿記だけではなく、
お金とモチベーション。
お金とビジョン。
お金と人間性。
お金と家族。
お金と人の感情。

 

組織とは?
会社って?
株式会社の未来って??

 

 

 

太古の昔。

 

 

 

ご先祖さまたちが、
より豊かに生きる為に、
他人が持っている「モノ」と、
自分が持っている「モノ」を、
『交換』したことに端を発する、
価値の交換の旅。

 

 

 

持ち運びの利便性や「鮮度」の問題を解消する為に 「硬貨」が生まれ、

 

 

 

更に利便性と、
モノの生産量の増大とインフレに応じて
「紙幣」が生まれ。

「お金」の価値は、
長らく コミュニティや共同体の監督下に置かれた年月が続いたものの、
技術の革新で
いよいよ
国や政府が信用を担保しない「お金」まで誕生し、
これからどうなっていくのか。。。

 

 

 

答えは全部、バランスシート(貸借対照表)にあった。

 

 

 

これは完全に新井の主観ですよ。

僕らはついつい、
自分の銀行口座に「お金」が入っていると、
すなわち
「自分のお金がある or ない」
「自分のお金が多い or 少ない」
と、脳内で自動変換してると思うんです。

 

いつの間にか、
財布にあるお金も、
口座にあるお金も、
タンスに入っているお金も、
「自分のもの」
「所有物」。

資産を作ろうと思ったなら、
ゼロからコツコツと貯めていき、
増やしていき、
より多くを持てば持つほど、
自由になれる、
幸せになれる。

そんな風に自動変換しちゃうように、
なってしまっていたのではないかな。
と。

 

 

 

「借り方」と「貸し方」という秀逸な表現。

 

 

 

実はまず、
「持つ」という動詞がそもそも 存在しなかったんですよ。

「お金」には。

お金に存在する動詞は、
実は何かと言うと、
「貸す」

「借りる」
しかなかったんです。
(多分ね)

 

この図の感じで、

 

 

僕らは、
誰かに対して 「モノやサービス」
を貸して、
それと等価の
「借用証書としての『お金』」
を借りている。

 

 

 

より多くの資産を持つには、より多く貸せる自分になるしかない。

 

 

 

貸せる分しか 借りれないわけです。

「どうやったらお金を多く持てるのか?」
って質問がそもそも間違いで、
自分の資産を多くしようと思ったなら、
本当にするべきだった質問は、、、

 

 

 

「どうやったらより多く貸せる自分になれるのだろう?」

 

 

 

だったわけです。

 

実はお金って、
減ったり増えたりするものではなく、
貸せたり貸せなかったり、
借りたり借りれなかったりするもの。

 

自分の口座にお金が少ない時は、
お金が少ないのではなく、
自分自身の「貸せる力」が少ないのが本当の問題であって…笑

 

口座にお金がたくさんあるなら、
それだけ自分自身の「貸せる力」が大きいということだと思うんです。

 

 

 

富は無限に存在する。

 

 

 

与える者が豊かになる。

 

これらは全部バランスシートで説明がつく気がするんですよね。

 

しかしこの、

バランスシート。

 

貸方と借方。

誰が作ったんでしょうね?

 

すごい発明品だと思います

 

 

 

 

お金大好き あらい

 

 

 

 

 

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