家と薔薇と男と女。

From:歯科増益コンサルタント 新井翔平

昔、付き合ってた女の子と、
なんだかうまくいかなかった時期に、
色々な恋愛本を物色していました。
(マジメか\( ̄ー ̄;) )

その時に読んだ本で、
ジョン・グレイだったか、
(「男は火星から、女は金星からやってきた」)

アラン・ピーズだったか忘れたんですが、
(「話を聞かない男、地図が読めない女」)

 

 

家と薔薇のたとえ話 がありました。

 

 

よくある男の考え方として、
例えば、
5000万の家を買ってあげたら5000ポイント、
30万のバッグを買ってあげたら30ポイント、
1万円のディナーに連れて行ってあげたら10ポイント、
500円分の薔薇だか何かお花を買ってあげたら5ポイント、
「いつもありがとう^^」って一言、
感謝の気持ちを伝えるだけならそんなに減らないし1ポイント。。。

 

みたいに、 男の場合は、
「やったことの大きさ」 に比例して評価をしてしまいがちなんですよね。

 

 

一発ディナーに連れて行ってあげれば、10日間は何もしなくていい。。。

 

 

私たち男側からすると、
一回、そこそこイイところのディナーに連れて行けば、
なんだか、

「向こう1ヶ月間くらいは何もしなくていいか (゚∀゚) 」

って思いがちな気持ちは分かりますよね?笑
(新井だけでは無いハズ…)

でも、 衝撃の事実らしいのですが、、、

 

 

女性からすると家も薔薇も「ありがとう」も全部同じ1ポイント。

 

 

衝撃じゃないですか?汗 イヤイヤ、、、
家と花は一緒ちゃうやろ、、、

は通用しないらしいです。滝汗

でもこれ、
今なら歯科医院経営も同じだなって思うんです。

 

 

大きさよりも、接触頻度。

 

 

残念ながら、やっぱり我々男って、
女性に比べると格段にコミュニケーション能力が劣る生き物です。

そして申し訳ありませんが、
ドクターって、
社会に出て営業経験があるわけでも、
管理職としてスタッフマネジメントして来たわけでもなく、

ほとんどが、勉強や研究を重ねて来る生き物ですので、
普通に考えて、、、

 

 

思っていることの8割くらいは女性スタッフには伝わっていない。

 

 

と思ってコミュニケーションに臨む方が得策だと思うんです。

 

そして、
溜めて 溜めて 溜めて 一発ズドーン!
よりも、

都度都度、

毎度毎度、

事細かに、

折に触れて何度も、

「さっきのありがとう^^」
「助かったよ^^」
「いや〜嬉しいな〜^^」
「次も期待してるね^^」
って言う方がよっぽど効果的なんですよね。

 

 

ストロークを増やす。

 

 

ストローク(=ポジティブな接点)
を様々な角度から打ち込み
(対面や手紙、LINEやメールetc…)

 

院長とスタッフのコミュニケーションギャップを改善した上でなければ、

どんなマーケティング施策や、

カウンセリングトークや、

内装を整えても、

本質的にチームとして一体感のある利益率の高い医院を作ることは出来ません。

 

 

最初は照れ臭くて億劫かも知れませんが、

小さな「ありがとう」 から伝えていってみてはいかがでしょうか?

 

 

火星からやって来た男 あらい

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