女性院長だったら上手くいくのか?

From:歯科増益コンサルタント 新井翔平

 


「あの人、院長の新しい愛人らしいよ…」

 

 

前回のメルマガ
(「家と薔薇と男と女」)

では、

男性院長がやってしまいがちな考え方を書きましたが、

じゃあ、

 

 

女性院長だったらコトは上手く運ぶのか?

 

 

という疑問も湧いて来ませんか?

新井的にその結論はと言うと、、、

 

 


女には女の難しさがある…笑

 

 

 

このコミュニケーションギャップの問題、

なんと言うか、

生物学的な男と女の問題というよりも、

 

もっとこう、

心理学的な「男性性 vs 女性性」

みたいなイメージです。

 

 

 

女性であっても、「男性性」を優位に働かせにゃならん時もある。

 

 

 

女性院長と言っても、

一国の主であり、

経営者であり、

いわばリーダーです。

 

 

可愛い我が子を抱く時の慈愛に満ちた心境で

いつも医院経営や、

1日40人近くの患者様の治療を回せるかというと…


ねぇ、、、(; ̄ー ̄A


難しいっすよ。。。

 

 

そりゃ時には、

原始時代の男たちが、

マンモスや動物を狩って来た頃のような、

野生のテストステロンを優位に働かせて、

乗り越えねばならない難局に立ち向かうコトだって、

女性ながらにして、

あるわけです。

 

 

 

「また院長お金のコト言ってたね、最近ホントそればっか。。。」

 

 

 

ですとか、


「今日の院長、アレは女として無いよね〜アハハ〜」


ですとか、


スタッフルームのヒソヒソ話が、


なぜか男性院長には届かないのですが、


女性院長の場合、


なぜか第三者を通じて耳に入って来たりするんですよね〜。

 

 

 

そしたらまぁ、

言いたいコトも言えなくなってくるし、

どんどん院長とスタッフの溝が広がるばかりです。

 

 

以前私が入ったコンサル先では、

女性院長と新井のありもしない愛人疑惑がバックルームで広がっていたようです。笑

 

 


で、その首謀者は誰だ?

 

 

 

と、直接的に犯人探しはしませんでしたが、

スタッフとの個別面談をしていく中で、

なんとびっくり。

 

 

最も私に対して協力的で真面目で、

逐一ホウレンソウをし、

最も意思疎通が図れていると思っていた衛生士さんが、

噂の首謀者でした、、、滝汗

 

 

 

女性院長は

「あの子だと思うんです…」

って私に言ってたのですが、

個別面談の時の雰囲気からは、

当時は何がどうひっくり返ってもイメージがつかず、

「本当ですか、、、?」

「一番協力的に見えるんですが、、、。」

なんて応えてた、

女を見る目が無かった頃の話です。。。

 

 

 

まぁ、

要するに、

オチは何かと言うと、

 

 

 

女は女で大変なんですね。。。^ ^ ;

 

 

 

 

あらい

 

 

 

より深く学びたい方、セミナーに参加したい方はメルマガにご登録ください。
院長先生の働く時間を半分にし、利益を3倍にするためのマーケティングの仕組みや財務戦略、スタッフの主体性を引き出す方法などを無料で配信しています。
また、ブログでは掲載できないお得情報やセミナーへの優先案内などをメルマガ読者様に配信しております。
優先的に情報を得たい方は、ご登録をよろしくお願いします。